ストークス「ワクワク」の決勝 本拠でのリーグ戦で唯一負けた相手と2026年5月16日 13時00分岡田健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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プロバスケットボールBリーグ2部(B2)のプレーオフ決勝が16日から始まる。神戸ストークス(西地区1位)は福島ファイヤーボンズ(東地区2位)と対戦する。会場は本拠のジーライオンアリーナ神戸(Gアリ、神戸市中央区)で、神戸は先に2勝すれば9季ぶりのB2優勝が決まる。 今季のレギュラーシーズンで、神戸はGアリで29勝1敗の圧倒的な勝ち星をあげた。ただ一つの負けは2月7日、福島に喫したものだ。第1クオーターに18点差の大きなリードを許し、盛り返せずに80―108で敗れた。 それでも翌日の試合は94―78で勝利。神戸の川辺泰三ヘッドコーチ(HC)は「敗戦で分かった課題を修正したら、きちんと結果が出た。そして当時よりも今の方が選手は成長している」と自信を見せる。 福島は3点シュートが多く、遠めからでも積極的に得点を狙ってくる。川辺HCは「ロングリバウンドが増える。こぼれ球をしっかり取って、速攻で点につなげることが重要」と神戸らしい戦い方を徹底するつもりだ。 福島は準決勝で、信州ブレイブウォリアーズ(東地区1位)と対戦し、2勝1敗で決勝進出を決めた。敵地での準決勝突破で勢いがある。 今季から加入した主将の寺園脩斗選手は「移籍するときに目標を『最低でもB2優勝、最高でも優勝』と言ってきた。福島は乗せたら怖いチームだけど、対戦できることにとてもワクワクしている。絶対優勝する自信もある」と抱負を語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岡田健神戸総局|高校野球・経済・街だね専門・関心分野高校野球などスポーツ、食、お金関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










