2026年9月13日 15時10分張守男 魚住ゆかり 河原田慎一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第66回東京都吹奏楽コンクール(東京都吹奏楽連盟・朝日新聞社主催)が13日、府中の森芸術劇場(府中市)であり、中学生の部では小平三と足立十四の2団体が都代表に選ばれた。10月31日にアクトシティ浜松(浜松市)で開かれる全国大会に出場する。 6年連続で代表に選ばれた小平市立小平三の大迫真尋部長(3年)は「楽しんで演奏できました。全国大会では、みんなが『楽しかった』『このメンバーでよかった』って思えるような演奏をしたいです」と話した。 1991年以来の代表に選ばれた足立区立十四の白岩一心部長(3年)は「信じられない。これまでの人生で一番びっくりしました。(表彰式で上ったステージから)客席で爆発的に喜ぶみんなと、跳びはねている先生の姿が見えました」と話し、「浜松では、パワフルかつ繊細な演奏をしたいです」と意気込みを語った。 審査結果は次の通り。(◎は都代表) 【中学生】金賞 武蔵野一、◎小平三、赤塚三、鹿本、日本橋、武蔵野四、◎足立十四▽銀賞 浅草、東京ミッドウエスト吹奏楽団ジュニア部、銀座、滝野川紅葉▽銅賞 泉、小平四、調布三有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人張守男ネットワーク報道本部|首都圏ニュースセンター専門・関心分野まちづくり、人口減、AI、不動産魚住ゆかりネットワーク報道本部専門・関心分野音楽(主に吹奏楽・合唱)、歴史、文化、いきもの関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






