深掘りホルムズ海峡の代替ルートを押さえたフーシ 世界の石油供給に打撃イスタンブール=根本晃 ブリュッセル=西尾邦明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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親イラン武装勢力フーシが海上交通の要衝バブルマンデブ海峡の周辺地域を制圧したイエメンでの動きは、世界のエネルギー供給にとって新たな打撃となりそうだ。フーシ、紅海沿岸の全域を制圧か 二つの海上要衝、同時に高まる危機 イランによるホルムズ海峡の封鎖を受け、サウジアラビアは、原油をペルシャ湾側の主要生産地から紅海側のヤンブー港に長さ1200キロのパイプラインで送り、バブルマンデブ海峡を通ってアジアへと輸出する動きを強めてきた。封鎖なら地中海、喜望峰回り 米エネルギー情報局(EIA…この記事は有料記事です。残り797文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人根本晃イスタンブール支局長|中東・欧州担当専門・関心分野国際政治、トルコ、ガザ、ウクライナ、語学西尾邦明欧州総局|経済担当専門・関心分野金融・財政、原発・エネルギー、AI・テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







