親イラン勢力フーシ、紅海要衝モカを掌握 ホルムズ代替航路に影響かカイロ=其山史晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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イエメンの親イラン武装勢力フーシが10日、紅海に面する港湾都市モカを掌握した。中東メディアなどが報じた。フーシが紅海の出入り口のバブルマンデブ海峡に近いモカを拠点として固めた場合、ホルムズ海峡の代替として重要性が増している海上航路への影響力を強める可能性がある。フーシ幹部「サウジ船は沈める」 日本などの船は許可条件に容認 モカは、紅海とアラビア海の間にあるバブルマンデブ海峡から北へ約80キロの距離に位置する。イエメン暫定政権側の武装勢力が支配していたが、中東の衛星放送局アルジャジーラなどによると、この武装勢力はすでにモカから撤退した。フーシは最近になって、モカの奪取に向けた攻勢をかけていた。モカコーヒー由来の地 2月末に米国とイスラエルが…この記事は有料記事です。残り347文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人其山史晃中東アフリカ総局長専門・関心分野中東、安全保障、地政学、テロリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








