京の花街の秋支度 芸舞妓が秋公演の舞台撮影 祇園東「祇園をどり」2026年8月31日 19時45分清水謙司 写真・新井義顕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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京都五花街の一つ、祇園東による秋の舞踊公演「祇園をどり」(11月1~10日)が祇園会館(京都市東山区)でおこなわれる。8月31日には舞台写真の撮影があり、芸妓(げいこ)や舞妓が華やかな衣装で臨んだ。 祇園をどりは、京都五花街(祇園甲部、先斗町、上七軒、宮川町、祇園東)の舞台のなかで唯一秋に催される。67回目の今年は「京洛玉水恵(きょうらくたまみずのめぐみ)」と題し、「水」をテーマに山紫水明の地・京都の美などをつづる。 撮影のあったこの日も京都市は暑かったが、フィナーレの「祇園東小唄」では秋の紅葉を背景に芸妓や舞妓がそろった。師匠らの指導も受けながら、涼やかであでやかな表情を浮かべていた。 公演は1日2回。お茶席付き7千円、鑑賞のみ6千円(いずれも税込み)。問い合わせは祇園東歌舞会(075・561・0224)。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする