米国の敵視政策に「最強硬で対応」と北朝鮮 日米韓共同訓練など批判2026年8月31日 20時00分ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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北朝鮮外務省の報道官は8月31日、米国が北朝鮮に対する敵視政策を維持しているとし、「最後まで最強硬で対応するという我々の対米政策にはいささかの変化もない」とする談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。 談話は、日米韓が9月に実施する共同訓練「フリーダムエッジ」などに言及し、北朝鮮に対する「軍事的挑発」を相次いで行っていると批判。米政府が最近、北朝鮮の完全な非核化を引き続き求める立場を示したとし、これにも反発した。ロシアと蜜月、止まらぬ北朝鮮の核開発 トランプ氏条件交渉への懸念米朝首脳会談に意欲のトランプ氏 余裕の対応見せる北朝鮮側の本音は そのうえで「米国の恒久的な敵対視政策がより危険な形に進化している局面で、地域の緊張緩和を期待することは無意味だ」と主張。「我々の核は主権守護の絶対的保証であり、核保有とその持続的強化は地域の平和と安全保障のための最も正確な選択だ」とした。 トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記との会談に意欲を示しているが、対話を望むなら米国側が姿勢を変えるべきだと牽制(けんせい)した形だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする