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家電メーカーのツインバードは31日、通信販売大手ジャパネットホールディングスが提案していた株式公開買い付け(TOB)に反対を表明した。ジャパネット傘下に入った場合、家電量販店との取引が止まったり、縮小したりする恐れがあるなどとした。 ツインバードの野水重明社長は取材に対し、「長く取引がある取引先から、『ビジネスを続けていくことが難しくなる』との声があり、売り上げがはがれてしまう。重大なディスシナジー(マイナスの相乗効果)が生じうる」と説明した。2027年2月期に量販店向けに見込む売上高約33億円のうち、23億円を失う可能性があるとした。 この日、30年度までの5年…この記事は有料記事です。残り147文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






