視点・解説【まとめてわかる】学習指導要領が変わる 経緯は? 新たな姿は?専任記者・高浜行人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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2030年度から順次始まる小・中・高校の新しい学習指導要領の骨格が固まった。学習指導要領とはそもそもどんなもので、どう変わるのか。ポイントをまとめて解説する。この記事のポイント①学習指導要領とは?②改訂の歴史③どう変わる?④教科はどうなる?⑤今後のスケジュール①学習指導要領とは? 文部科学省が、小・中・高校といった学校の教育の目標や内容などを決めた文書。文科相が法令にもとづいて告示するもので、国・公・私立すべての学校が原則として守らなければならない。 文科省は、こうした内容を教えるのにどのくらいの時間がかかるかを踏まえ、年間の総コマ数を教科ごとに表にまとめた「標準授業時数」も法令で定めている。内容と時間割の両方に、国が一定程度のしばりをかける仕組みだ。②改訂の歴史 戦後間もない1947年に初…この記事は有料記事です。残り1236文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高浜行人社会部|専任記者専門・関心分野学校教育、受験、教育行政関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






