インタビュー聞き手・小林直子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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お笑い芸人として活躍しながら、イベントやユーチューブなどで女性の悩みに寄り添う活動も展開するバービーさん(42)。中学生のときは「生きていられないと思っていた」と話します。そんなバービーさんが変わるきっかけになった出来事とは――。「重い中二病」だったかも 中学時代は、家も学校も嫌で「ここには自分の居場所は絶対にない」と思っていました。 北海道栗山町で育ちました。4人きょうだいの末っ子です。 両親からは愛情をかけてもらったし、いま思えばごく普通の家庭。でも、両親は共働きで忙しく、きょうだいも多いのでどちらかというと放任主義でした。 だからか、子ども時代に親に褒めてもらった記憶があまりありません。そこは寂しかったのかもしれません。 小さな町なので同級生とは幼稚園から高校まで一緒で、人間関係がずっと変わらないという環境。 友だちはみんな楽しそうにしているのに、自分は無理して話を合わせている。 「私は周りから浮いているんだろうな」という気持ちが常にありました。 当時は「いつ死んでもいい」と思っていましたね。学校に柔道部はないのに、男子から体形のことをからかう意味で「柔道部だろ」などと言われてダイエットを始めたり、顔中にできたニキビに悩んだりはしました。 でも、生きづらさの原因になるほどのきっかけは、いま思えばなかった。 思春期特有の「重い中二病」…この記事は有料記事です。残り1739文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小林直子東京社会部|教育担当専門・関心分野子育て・教育、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする