現場から掛川で部活廃止、完全な地域クラブ化スタート 「空白」避ける工夫も中小路徹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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国が公立中学校の部活動の「地域展開」を推し進める中、静岡県掛川市は8月から、中学校の部活動をすべて廃止し、平日を含めて「かけがわ地域クラブ」の活動となった。 地域展開は、部活動を地域のクラブや団体、人材に任せたり、連携して運営したりする政策。国は2031年度までにすべての部活動で休日の地域展開を完了させる方向だが、掛川市のケースは、平日も含めた完全地域クラブ化の先行事例の一つとなる。部活動の「地域展開」、いまの全体像は かけがわ地域クラブは、19競技の運動系と、吹奏楽、デジタル、美術、料理など20種類の文化系を合わせ、102クラブが受け皿として市から認定された。 今回の地域展開に向けて掛川…この記事は有料記事です。残り651文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中小路徹スポーツ部|スポーツと社会専門・関心分野スポーツと社会、サッカー、朝鮮半島関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする