現場から本田隼人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

公立中学校のクラブ活動を休日は地域で行う取り組みが今年度から本格化している。埼玉県上尾市ではすでに地域クラブが幅広い種目を担っている一方で、今後に向けた課題もある。 夏休みに入った7月の週末、上尾中学校では、プロバレーボールチーム「埼玉上尾メディックス」の選手やコーチが市内の公立中学に通う生徒を指導していた。休日の中学生の部活動を担う「AGEO地域クラブ」の活動の一環だ。 全員がバレー部員というわけではなく、文化部や別の運動部のほかに、部活に所属しない生徒もいるという。 競技レベルには差があるため、練習のバランスには配慮し、苦戦する参加者には個別指導もするという。チームスタッフの田川紘美さんは「大事なのは専門的に教えつつ、楽しんでもらうこと」と話す。■市の競技団体主催の大会には…この記事は有料記事です。残り823文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人本田隼人さいたま総局|さいたま市政専門・関心分野国際政治、安全保障関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする