現場から藤原学思 ブリュッセル=西尾邦明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

ロシアがドローン(無人機)による新たな形の攻撃を仕掛け、ウクライナの市民が大きな犠牲や負担を強いられている。ウクライナを訪問した記者も、その影響を受けた。 8月27日深夜。キーウでの2週間の滞在を終え、記者はキーウ発ワルシャワ行きの夜行列車に乗っていた。守りたい、ウクライナの民主主義 全面侵攻4年半、声を上げる若者ら だが、出発から約2時間半後、キーウの西150キロぐらいの地点で、列車が突然止まった。アナウンスが流れ、同じ車両のウクライナ人が「避難しなくちゃ」と言う。貴重品だけを持って列車を降りる。 付近に民家があるような市街…この記事は有料記事です。残り1204文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論西尾邦明欧州総局|経済担当専門・関心分野金融・財政、原発・エネルギー、AI・テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする