ロシアがウクライナに大規模攻撃、幼児ら死亡 住宅や医療施設も被害2026年6月2日 17時43分(2026年6月2日 18時10分更新)有料記事ベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ウクライナ各地で1日夜から2日朝にかけて、ロシア軍による大規模な攻撃があった。ウクライナ当局によると、2日正午までに、首都キーウで5人、中部ドニプロで11人の死亡がそれぞれ確認されている。「ウクライナはずっと背水の陣」 東野篤子教授が語る現在地と展望 ウクライナ空軍によると、ロシア軍はドローン(無人機)642機、ミサイル73発を発射した。ウクライナ側は、このうちドローン602機(94%)、ミサイル40発(55%)を無力化したが、防ぎきれなかった。 キーウでは1日夜から2日朝に5回、計約5時間半にわたって空襲警報が鳴り続けた。キーウのクリチコ市長のSNSによると、一連の攻撃で四つの医療施設が被害を受け、負傷者は65人確認されたという。 中部ドニプロペトロウスク州のハンジャ知事によると、州都ドニプロでは集合住宅や民間企業、消防署などが被害を受けた。確認された負傷者は37人。4階建て住宅が破壊され、がれきからは8歳の男児と2023年生まれの男児の遺体も見つかったという。 ロシア軍は5月23~24日…この記事は有料記事です。残り185文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














