現場からネパールの土石流、遺体の身元確認進まず 政府が外国に技術支援要請カトマンズ=鈴木暁子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大規模な土石流で多数の犠牲者が出たネパールで、遺体の身元確認が深刻な課題となっている。被災地から遠く離れた場所で遺体の発見が相次ぎ、損傷のため確認が難しい例もあるからだ。【詳報】ネパール・中国土石流で9万人超被災 「72時間」経過、救助は難航【解説】ネパールの大規模土石流、なぜこれほどの被害? 温暖化で増すリスク 首都カトマンズの病院には負傷者や遺体が被災地から運ばれており、安否不明の家族や知人を捜す人々が集まっている。病院の周辺には「捜し人」のポスターが何枚もはられていた。 病院周辺では29日、警察が公開した身元不明遺体の写真約60枚が張り出されていた。多くは衣服を身につけていない。警察官は、身元確認につなげるために警察と病院の判断で公開したと話した。 国境に近いラスワ郡ティムレで働いていた父が行方不明だというスジータ・ダサカルさん(18)は「見るのがつらい」とうつむいた。遺体の大半は被災地から離れた下流域で収容 ネパール当局などによると…この記事は有料記事です。残り881文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人鈴木暁子ニューデリー支局長|南アジア担当専門・関心分野移民、文化、アイデンティティー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする