深掘り2026年8月27日 19時01分(2026年8月27日 19時40分更新)有料記事ニューデリー=鈴木暁子 上海=里見稔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ネパールと中国・チベット自治区の国境地帯で発生した大規模な土石流では、27日時点で800人近い外国人が行方不明となっている。「世界の屋根」とも呼ばれ、アクセスが限られるヒマラヤの山地で、なぜこれほどの人的被害が出たのか。ネパールで鉄砲水、157人死亡 日本人5人連絡取れず 氷河崩壊か ネパール中部ラスワ郡の被災地では、27日も朝からネパール軍などによる救出作業が続いた。 「ラスワから激流に流されました。どうか、彼が見つかるよう助けて」「見かけたらこの番号に連絡してください」。ネパールでは、行方が分からなくなった家族や友人の無事を願い、「行方不明」とハッシュタグをつけ、SNSに写真や連絡先を書き込む投稿が相次いでいる。 ネパールの観光当局の27日の発表によると、外国人の行方不明者は517人。中国側では、同日午前の時点の行方不明者558人のうち外国人は260人に上る。4千メートル以上の山々 世界から来訪する目的は なかでも目立つのがインド人…この記事は有料記事です。残り1267文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人鈴木暁子ニューデリー支局長|南アジア担当専門・関心分野移民、文化、アイデンティティー里見稔上海支局長専門・関心分野中国社会、日中外交、安全保障関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
















