深掘り関ゆみん 山口博敬 足立朋子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】職員に対するパワーハラスメントを認定された横浜市の山中竹春市長が、辞職届を提出し記者会見に臨んだ=関ゆみん、足立朋子、上野創撮影

[PR]

「人間のクズ」「ポンコツ」など職員らへの暴言や威圧的な態度、人事権の乱用などが、第三者調査でパワーハラスメントと認定されて約1カ月。横浜市の山中竹春市長(53)が市議会議長に辞職を申し出た。市長を支えた主要会派のほか、後援会の一部からも反旗を翻され、一気に追い込まれた。ただ、出直し選への出馬については否定せず、意欲をにじませた。 「やり残したことがあること、一方でいったんけじめをつけなければならないこと。悩み抜いてまいりました」 辞職の決断を支持者に伝えた後援会の会合後、市役所で会見した山中市長はこう話した。 この問題は、今年1月に当時の人事部長だった現役幹部が実名で告発したことを契機に発覚した。 7月30日に公表された弁護…この記事は有料記事です。残り1153文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする