パワハラ認定の横浜市長 市議会で涙浮かべ謝罪繰り返す 辞職は否定関ゆみん 足立朋子 山口博敬 上野創印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、山中市長が13日に横浜市議会で市議らの質問に答えた=関ゆみん撮影

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横浜市の山中竹春市長が職員にパワーハラスメントをしていたと第三者調査で認定されたことを受け、山中市長は13日、議会の場で初めて質疑に応じた。調査報告の内容を「全て受け入れる」として繰り返し謝罪し、時には涙を流す場面もある一方、辞職は否定した。 終了後、自民党市議団の関勝則団長は山中市長に辞職するよう申し入れる方針を明らかにした。答弁で、報告書の内容を覆すような要素がなく、市長がどう変わるのかがわからなかったことが理由という。公明と立憲会派にも呼びかけたという。 山中市長が市議との質疑に臨んだのは、7日に開催が決まった市議会総務委員会の場だった。7月30日に調査報告書が公表され、市議らが開催を求めていた。「恐怖感による支配」横浜市長のパワハラ認定報告 議会も「衝撃的」【社説】横浜市の山中市長にパワハラ認定 首長の資質、著しく欠く■市長「すべて受け入れる」と…この記事は有料記事です。残り2034文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする