「信頼失った」パワハラ問題の横浜市長 市議会で辞職要求の動き加速関ゆみん 足立朋子 上野創印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、山中市長が前日に続き14日も横浜市議会で市議らの質問に答えた。市議会では市長辞職を求める動きが強まっている=関ゆみん、上野創撮影
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山中竹春・横浜市長のパワーハラスメントが第三者調査で認定された問題をめぐり、市議会総務委員会では前日に引き続き14日も市長本人への質疑があった。山中市長は謝罪を重ね、「信頼回復する時間をいただけないか」と続投の意思を示したが、市議会(定数86)では市長の辞職を求める動きが一気に加速した。市長答弁に市議会で失望広がる 「今回ばかりは、我々にはどうすることもできない。けじめをつける判断をするときだ」 委員会後、2025年の市長選で山中市長を支援した自民(31人)、公明(15人)、立憲民主(9人)の3会派は、辞職を求めて市長本人に申し入れをした。うつむきながら団長たちから申し入れ内容を聞いた市長は「こうした判断をさせたことをおわびする」とし、支持者らへの説明を経て自身の今後について考えると話した。【初日は】パワハラ認定の横浜市長 市議会で涙浮かべ謝罪繰り返す 辞職は否定 2日間の市長本人への質疑が終わったが、市議会には失望が広がった。報告書の内容を「すべて認める」としながらも、個別のパワハラの詳細に話が及ぶと、「記憶・認識がない」とする発言が目立った。「イエス・ノー」の明言を避けたり、同じ内容を繰り返したりする答弁も続き、質疑中に「不誠実だ」とも指摘された。【どんなパワハラ?】「恐怖感による支配」横浜市長のパワハラ認定報告 議会も「衝撃的」 辞職申し入れ後に取材に応じ…この記事は有料記事です。残り608文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






