横浜市の山中市長が辞意表明、後援会で伝える 調査でパワハラ認定2026年8月28日 13時16分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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職員へのパワハラ問題を受け、横浜市の山中竹春市長(53)は28日、辞職する意向を後援会総会で表明した。総会の参加者が明らかにした。山中市長は総会後、報道陣の取材に応じ、「(総会で)現在の思いや今後のことについて、お話させていただいた」と述べるにとどめた。午後4時からの記者会見で説明するという。 辞職が議会で同意されれば、50日以内に市長選が実施される。山中市長が市長選に立候補するかが焦点となる。支援者の一部は続投を求めている一方、2027年3月に開幕を控える国際園芸博覧会などをみすえ、不出馬を求める声も出ている。 この問題は、今年1月に現役幹部がパワハラを告発したことを受けて、市が第三者調査を実施した。7月末に公表された報告書では、怒鳴る、書類を投げつける、意図的な無視をするといった行為▽「人間のクズ」「ポンコツ」など他者の人格を否定する発言▽深夜や休日を問わない業務連絡▽幹部職員らの市長室への出入り禁止▽人事権を背景にした職員支配など7項目について、パワハラと認定。「職員の尊厳を深く傷つけ、職場環境を悪化させる、重大なパワハラ行為があった」と指摘した。 報告書を受け、市議会最大会派の自民党などの3会派は山中市長に対し、辞職を求める申し入れをしていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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