2026年8月28日 20時00分高絢実印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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今年1~6月に生まれた外国人を含めた子どもの数(出生数)は34万2068人で、前年同期を上回った。上半期で前年を上回るのは11年ぶり。厚生労働省が8月28日、人口動態統計の速報を発表した。閉じる分娩施設、減る小児の症例数 世界最高水準を誇る医療の未来は 厚労省によると、今年の上半期に生まれた子どもは、昨年同期より2788人(0.8%)増えた。都道府県別でみると、東京都が最多の4万4281人、大阪府が2万6929人と続いた。婚姻数も増え、前年同期より0.2%増の23万8979組となった。 昨年1年間に生まれた子どもの数は外国人を含めて70万5809人で、24年よりも2.1%減り、10年連続で過去最少を更新していた。 今年上半期の死亡数は77万8982人。死亡数から出生数を差し引いた自然減は43万6914人だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高絢実くらし科学医療部|社会保障担当専門・関心分野外国人、在日コリアン、社会保障全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする