2026年7月29日 18時36分谷瞳児印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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総務省が29日発表した、住民基本台帳に基づく日本人の人口(今年1月1日時点)は1億1973万6483人で、前年同期に比べて91万6744人(0.76%)減った。減少幅は過去最大だった。外国人の住民は403万1159人で35万3696人(9.62%)増。調査を始めた2013年以降で最多となった。 日本人の人口は、09年をピークに17年連続の減少。都道府県別で増加したのは東京都のみだった。外国人の人口は4年連続の増加で今回全ての都道府県で増えた。日本人と外国人をあわせた総数は、1億2376万7642人で56万3048人減だった。 日本人の人口を年齢別でみると、15~64歳の生産年齢人口は7074万8417人で全体の約6割を占めた。0~14歳の子どもの人口は1332万3730人、65歳以上の高齢者は3566万4327人。全体に占める割合は0~14歳が11.13%(前年比0.25ポイント減)、高齢者が29.79%(同0.21ポイント増)で少子高齢化が進んでいる。 昨年1年間に生まれた日本人は過去最少の67万467人。死亡者数は前年から減って159万3475人だったが、出生者と死亡者の差を示す「自然増減」は92万3008人減で、過去最大の減り幅だった。外国人住民の出生数は過去最多の2万2835人、死亡者数は9109人。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする