2026年8月28日 16時23分清宮涼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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在日米軍司令部などは28日、9月7~11日の日程で、日米韓による複数領域の共同訓練「フリーダムエッジ」を実施すると発表した。東シナ海などで、海、空、サイバー領域にまたがる訓練を行う。トランプ米大統領が北朝鮮への融和姿勢を示すなか、昨年と同じ5日間の予定が発表された形だ。 今月17日に始まった、朝鮮半島有事を想定した米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド」では、トランプ氏が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記との友好的な関係を踏まえ、「大幅な短縮」を指示。当初27日までだった予定を短縮し、21日に終了した。 フリーダムエッジは、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮などに対応するため、2024年に始まった。在日米軍は声明で、3カ国の訓練について「我々の結束力、高度な相互運用性、各国の防衛と自由で開かれたインド太平洋の安全保障に対する揺るぎない決意を示すものだ」とした。 小泉進次郎防衛相は28日の会見で、「日米韓3カ国の連携は地域の平和と安定にとって不可欠だ」と意義を語った。トランプ氏が米韓合同軍事演習の短縮を指示した影響については答えなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人清宮涼政治部|外交・防衛担当専門・関心分野外交、安全保障、国際政治印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














