ドナルド・トランプ氏は、米国と韓国の合同軍事演習を「実質的に」削減するよう国防総省長官ピート・ヘグセス氏に命じたことを改めて表明し、これらの演習が平壌に「全く不適切で敵対的な」シグナルを送っていると非難した。Truth Socialへの投稿で、トランプ氏は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記との「良好な関係」と、自身の判断では、平壌が自身の任期中、米国に対して「脅威ではなく、敬意を払っていた」という事実に基づいてこの決定を下したと説明した。演習はまた「費用がかかる」と付け加えた。

メッセージの中でトランプ氏は、最近、韓国大統領に対し、ソウルがイランの「非核化」に向けた米国の取り組みに参加することに関心があるかどうか尋ねたと述べた。米国大統領によると、その答えは「いいえ、結構です!」だった。トランプ氏は、イラン問題への言及は演習のテーマとは「何らかの形で無関係である」と明言した。