2026年8月27日 15時10分伊東聖印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「味付けが薄い」と言われたことに腹を立て、包丁の背を同僚の胸に押し当てたとして、海上自衛隊呉地方総監部は27日、護衛艦「とね」の調理担当の40代の海曹を、停職3カ月の懲戒処分にし、発表した。 発表によると、海曹は2022年11月24日午後6時5分ごろ、「とね」の食堂で食事を終えた同僚隊員から「味付けが薄かった」と言われたことに腹を立てて、隣接する調理室に呼び込み、包丁の背を数回、隊員の胸付近に押し当てた。 海曹は調査に対し「一時的な感情による軽率な行為で、被害者に対して大変申し訳なく思っている」と話したという。翌23年にあったハラスメントを撲滅するための調査で発覚した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人伊東聖呉支局長専門・関心分野事件、沖縄、被爆者・戦争体験者、街だね関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする