2026年8月27日 7時00分足立朋子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

来年3月に開幕する国際園芸博覧会(横浜園芸博)のチケットの販売枚数が、発売から5カ月間で233万枚を超えたことが、主催する協会のまとめでわかった。開幕1年前の今年3月に発売を開始し、最初の3カ月で約46万枚と鈍い出足だったが、企業などの大口購入の動きが活発になり、急増したという。目標の「1千万」に向け手応え 協会が目標とする有料入場者数は約1千万人。大型イベントでチケット販売が本格化するのは3カ月前からとのデータもあるといい、担当者は「順調。9月には日時予約も始まるので、チケット付きの旅行商品の伸びも期待される」と話す。 8月18日現在で協会が集計した。会期前購入の「早割」価格の「1日券」が約232万枚とほとんどで、「通期パス」(6656枚)などをあわせて計233万2652枚だった。 大口購入に6月末までの高い割引率を設定していたところ、企業400社以上が購入。販売促進の景品や、社員の福利厚生などの目的で、1社で6万枚以上の注文もあったという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする