深掘り第4回「軽い気持ち」で転売したら「解決金 数百万円」主催者側の強い姿勢井上道夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2026年1月末、東京・永田町の参院議員会館の講堂。衆院が解散し、国会周辺が総選挙に向けて慌ただしくなる中、音楽や舞台などのイベント主催者のほか、文化庁などの関係省庁の担当者、参院議員らが集まった。19年のチケット不正転売禁止法施行後もいたちごっこが続く現状を報告し、対策を議論するためだった。 警察庁の統計によると、法施行後の検挙人数は毎年度20人程度で推移しているが、摘発は氷山の一角とみられる。 全国の消費生活センターには、インターネットでのチケット転売に関する相談が、ここ数年、毎年1千件前後寄せられる。25年度には841件あり、アイドルのコンサートチケットを仲介サイトで買った50代の女性から、正規の購入者ではないため入場が認められなかった、という相談もあった。「ネット上での出品やまず」危機感訴え 芸能事務所「STARTO …この記事は有料記事です。残り1593文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人井上道夫くらし科学医療部|消費者庁担当専門・関心分野消費者問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする