2026年8月26日 9時15分山本達洋印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)=有印私文書偽造・同行使などの罪で在宅起訴=の自宅を静岡県警が捜索した際、東洋大学の卒業証書の偽造データが見つかっていたことがわかった。 県警は2月、田久保被告の自宅を家宅捜索した。捜査関係者によると、その際に押収したパソコンを解析したところ、偽造された卒業証書のデータを発見した。県警は、田久保被告が卒業証書を偽造したことを立証する重要な証拠になるとみている。 起訴状などによると、田久保被告はインターネットを通じて東洋大学の学長と法学部長の名前が刻まれた印鑑を業者に作成させて入手。自分の卒業証書を偽造し、昨年6月4日に市役所で複数人に示したとされる。また、市議会の百条委員会で虚偽の陳述をしたとされる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山本達洋静岡総局|県警キャップ専門・関心分野平和、国際、朝鮮半島情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







