朝日新聞記事無資格で訴状や答弁書作成か 調査会社代表を逮捕 名古屋地検特捜部2026年6月11日 21時30分松島研人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする弁護士法違反の疑いで名古屋地検特捜部に逮捕された容疑者が代表取締役を務める調査会社「エコワークリサーチ&コンサルティング」が入居するビル=2026年6月11日午前11時21分、名古屋市中区、松島研人撮影
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弁護士資格がないのに法律事務をしたとして、名古屋地検特捜部は11日、調査会社「エコワークリサーチ&コンサルティング」(名古屋市中区)の代表取締役、沼卓徳(たくとく)容疑者(58)=愛知県一宮市=を弁護士法違反の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。 発表によると、沼容疑者は弁護士資格がないのに、2022年5月ごろ~26年3月ごろ、報酬を得る目的で、業として、5社の会社役員から依頼を受け、民事訴訟の訴状や答弁書を作成して裁判所に提出したり、債権債務に関する合意書を作って相手会社と交渉したりした疑いがある。 ホームページなどによると、容疑者の会社は1999年創業。裁判証拠の収集や浮気調査などを行っているという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松島研人名古屋報道センター専門・関心分野地方行政、平和、防災関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース弁護士は「正義の味方」のはずが 詐欺被害の回収は進まず、裏切られ弁護士の「無力感」が生んだ契約書用AIツール、専門知をサービス化若者で広がる退職代行 でも、実は違法? 弁護士会が異例の注意喚起「配偶者を介護できる?」弁護士が尋ねると… 仮面夫婦が崩れる瞬間国保滞納した外国人情報、115自治体が入管に通報 在留審査に影響「外国人は怪しい」と差別的に職質か 裁判で「内部資料」警察は否定






