東京五輪競泳銀メダルの本多灯被告 危険運転致傷の起訴内容を認める2026年8月25日 13時44分阿部育子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京都内で乗用車を運転中にスピードを出し過ぎて対向車線にはみ出し、人身事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた競泳選手の本多灯(ともる)被告(24)の初公判が25日、東京地裁立川支部(中島経太裁判官)であった。本多被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。 本多被告は2021年東京五輪競泳男子200メートルバタフライの銀メダリスト。事故を受け、今秋の愛知・名古屋アジア大会の出場を取りやめるなど、当面の活動を自粛している。 起訴状などによると、被告は25年11月、東京都多摩市で制限速度30キロの道路を時速80キロ以上で走行し、左カーブを曲がりきれずに対向車と正面衝突。対向車を運転していた60代男性に胸の骨折など約1カ月のけがを負わせたとされる。7月21日から危険運転に基準値 改正法施行、基準値未満でも対象に有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする