防衛省、概算要求で「新しい守り方」の表現を見送り 自民の反発で佐藤瑞季印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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防衛省は2027年度当初予算案の概算要求の柱として、無人機やAI(人工知能)などを活用した「新しい戦い方」への対応や、「持続的な対応能力」の向上を盛り込む方針だ。小泉進次郎防衛相がこだわってきた「新しい守り方」という表現は自民国防族の反発で見送られた。一方、政府が確保を目指す「継戦能力」は、国民の理解が得られやすいよう「持続的な対応能力」と言い換えた形だ。小泉防衛相が使う「新しい守り方」とは 「戦い方」の言い換え批判も 防衛省の概算要求では、①AI(人工知能)の活用や無人アセット(装備品)といった「『新しい戦い方』への対応」②事態の長期化を見据えた自衛隊の「持続的な対応能力」の向上③国内の生産基盤・技術基盤といった「防衛力の基盤」の強化――の三つを柱とする。年末に予定する安全保障関連3文書の改定でも、こうした方向性が盛り込まれる見通しだ。 「新しい戦い方」への対応に…この記事は有料記事です。残り785文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






