英国、ウクライナに巡航ミサイルの技術提供 戦況への効果は限定的かキーウ=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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英国のバーナム首相は24日、初めての外遊先としてキーウを訪問し、ウクライナに長射程の巡航ミサイルに関する技術を提供すると発表した。ゼレンスキー大統領の要請を受け、決めたという。プーチン氏、ウクライナの屈服求める姿勢変わらず ロシア優位を強調 ウクライナのパートナー国で構成される「有志連合」の会合で明かした。これにより、英仏が共同開発した空中発射型の「ストーム・シャドー」(仏名・スカルプ)と同等の性能のミサイルを、ウクライナが自国で製造できる道が開く。 このミサイルは発射後に低空で飛行して探知を避け、標的を正確にとらえることで知られる。ウクライナとしては、ロシア側の弾道ミサイル発射台の破壊に生かしたいと考えているとみられる。 ただ、自国で製造が可能になったとしても、実際に配備されるまでには時間がかかり、戦況をすぐに大きく変えるほどの効果も見込めない。■有志連合会合、英独仏が共同…この記事は有料記事です。残り498文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする