ゼレンスキー氏が訪米、トランプ氏と会談 ミサイル自国生産など協議ワシントン=下司佳代子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が28日、ホワイトハウスで会談した。ロシアへの抗戦を続けるウクライナによる迎撃ミサイルの国内生産について協議したとみられる。 ゼレンスキー氏は、ウクライナ訪問の翌日の11日に急逝したリンゼー・グラム上院議員の葬儀に参列するために訪米した。グラム氏はトランプ氏に近い共和党議員の中でもウクライナ支援を最も強く訴えてきた一人。 メディアに非公開にした会談について、ゼレンスキー氏はソーシャルメディアに「有意義だった」と投稿した。米国製のミサイル迎撃システム「パトリオット」用ミサイルをウクライナ国内で生産する権利や、外交についても話し合ったと明らかにした。 ホワイトハウスのレビット報…この記事は有料記事です。残り378文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人下司佳代子アメリカ総局|米国の外交・防衛専門・関心分野国際報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









