「棒で殴られ首絞められ」 保護の外国籍男性、告訴状提出 倶知安署2026年8月24日 18時00分太田悠斗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能1号」で来日していたミャンマー国籍の男女6人が暴行などの「虐待行為」を受けたと訴えている問題で、保護されている男性のうち1人が24日、同法人の関係者2人に対する暴行、傷害容疑での告訴状を道警倶知安署に提出した。署は「内容を精査し、確認した上で対応する」という。 告訴状では、当時19歳だった男性が、法人の関係者から、金属製とみられる棒状の除草道具で、太ももや腕、頭を複数回殴られてけがをしたり、首を絞められながらほおを平手打ちされたりしたと訴えている。 農業法人は、これまで朝日新聞の取材に応じていない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






