2026年8月21日 10時56分太田悠斗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ミャンマー国籍の特定技能外国人の女性4人が職場で複数回にわたり暴言や不適切な接触を受けたとして、札幌地域労組は20日、北海道京極町の農業法人に虐待の防止などを申し入れた。同労組は出入国在留管理庁にも情報を提供しており、入管庁が調査しているという。 複数の関係者への取材でわかった。同労組は20日までに新たに男性2人を保護している。 同労組によると、保護した計6人は19~30歳。女性労働者らは今年5~7月、農場関係者から複数回にわたり、平手で頭などをたたかれる暴行やセクハラを受けたと主張している。男性労働者のひとりは棒でたたかれた際にけがを負ったとし、近く刑事告訴する方針。 2022年3月には、この農場関係者と、息子が経営していた農業法人が「技能実習生の人権を著しく侵害する行為を行った」として、それぞれ技能実習計画の認定を取り消されていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする