現場からキーウ=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ロシアによるウクライナへの全面侵攻は、8月24日で開始から4年半を迎えた。この日は独立記念日。内政にも外交にも多くの課題を抱えながら、自由と民主主義を守る戦いが続く。ウクライナ、冬への課題は? 独立宣言採択から35年 キーウ中心部の「独立広場」。以前は「ソビエト広場」や「十月革命広場」など、ソ連共産党時代に由来する名がつけられていた。だが、1991年の独立後に変わった。 一角には、侵攻によって戦死した兵士を追悼するため、国旗や顔写真が飾られている。その数は、日ごとに増す。 1キロほど歩いた先には大統領府がある。ゼレンスキー氏が本来は任期5年の大統領に就いて、7年3カ月。選挙は実施できていない。いまも続く苦境 それでも市民は ゼレンスキー氏は23日、報…この記事は有料記事です。残り959文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする