2026年8月23日 11時40分小西良昭印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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国宝の天守を持つ五つの城で23日朝、床を同時に磨く合同イベントがあり、計478人が参加した。滋賀県彦根市の彦根城では、親子連れら最多の157人が参加。天守と天秤櫓(てんびんやぐら)の床をから拭きした後、世界遺産登録をめざして気勢を上げた。 イベントは今年で3回目。彦根城のほか、松本城(長野県松本市)、犬山城(愛知県犬山市)、姫路城(兵庫県姫路市)、松江城(松江市)とウェブで結んで同時開催された。 彦根城は2028年の世界遺産登録をめざして国内の推薦を得ようと、文化庁の審議会での審議を待つ。世界遺産「百舌鳥(もず)・古市古墳群」の一つ、大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)がある堺市堺区から初めて参加した小学6年の安田咲世さん(12)は「楽しかった。彦根城も世界遺産だと思っていた。なったらいいな」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする