高校野球は、まだ野球の「や」の字 無限大 井端弘和さんの観戦記構成・山口裕起印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(22日、第108回全国高校野球選手権大会決勝 智弁和歌山4―3健大高崎) これも野球なんです。 1点を追う智弁和歌山は八回、先頭が死球で出塁すると、次打者はバントを試みた。しかし2球連続でファウルに。追い込まれたことでヒッティングに切り替えると安打が出ました。同点狙いだったはずが、一気に逆転できる状況が生まれました。 スクイズで追いついた後の決勝点も空振り三振の最後の球が暴投になった。健大高崎にとっては、打者を抑えたはずが失点につながりました。 思い通りにいかない。でも結果的に、勝負の分かれ目がそこにある。この八回裏の攻防に野球の難しさ、醍醐(だいご)味が凝縮されていたように感じました。 勝って終えられるのは全国で…この記事は有料記事です。残り1011文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山口裕起スポーツ部|野球担当専門・関心分野プロ野球、高校野球、大学野球、大リーグ、ゴルフ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






