2026年8月20日 16時23分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅の軌道敷内で20日午前、作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、東武鉄道は午後6時から東京・霞が関の国土交通省で会見を開く。現場の当時の状況などについて、東武鉄道がどんな説明をするかが注目される。 栃木県警と東武鉄道によると、作業員7人で軌道内の除草作業をしていたところに東武日光発浅草行きの「特急スペーシアX2号」が進入し、4人が巻き込まれたという。4人は東武鉄道の協力会社の従業員。特急は新鹿沼駅に停車するためホームに進行中だった。 東武鉄道では、線路内や付近の作業では、必ず見張りを置き、列車が近づいたら見張りが旗を振って認識した運転手が警笛を鳴らし、作業員が線路外に移動するというルールがあるという。今回は見張りが旗を振り、運転手が警笛を鳴らしていたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする