インタビュー横浜の織田翔希「今日の試合、すごく財産になる」 敗れて語った言葉武田百花 三村悠印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(20日、第108回全国高校野球選手権大会準決勝 横浜1―7智弁和歌山) 横浜のエース・織田翔希(3年)は、三回に3ランを浴びるなど一挙4失点し、1死一塁を背負ったところで降板した。 チームも1―7で敗れ、28年ぶりの全国制覇はならなかった。試合後の取材では、高校での3年間の成長について「やっぱりたくさん支えてくださる方がいて、今の自分があると思ってます」と答えた。 主なやりとりは以下の通り。――まず今の気持ちを 負けた瞬間は一番にスタンドで応援してくれている仲間の顔が浮かんで、本当に申し訳ないなという気持ちがすごく大きかったんですけど、やっぱりこのチームのエースで今日もしっかりとマウンドで投げることができて、本当にすごく楽しかったです。――今日はどんな思いで先発マウンドに上がったんでしょうか。 いつもと変わらず、本当にこのチームを勝たせようという思いを持ってマウンドに上がっていました。――大きなホームランを許しましたけれども、打たれた瞬間はどんな思いだったですか。 やっぱり甘くいったなというのが一番でした。――降板した時の気持ちは? ここで代えられることが本当にすごく情けなくて、チームに悪い流れをもたらしたままマウンドを降りてしまったので、最後の最後に何してるんだろうっていうのが一番ありました。――その後はベンチでは笑顔で声も出してましたけれども、どんな思いで仲間の姿を見ていましたか。 やっぱり自分が落ちていてはダメだなっていうのはチームのみんなに鼓舞されて、自分も気付かされた部分で、チームに今まで助けられた分があったので、次は自分が助けようっていう思いがありました。――甲子園は改めてどんな場所だったんでしょうか。 本当にすごく成長させられた場所だなとは思います。――アルプスにあいさつに行く小野舜友選手(3年)に何か声をかけ肩を抱いていましたけど、どんな話をしたんですか。 「3年間ありがとう」っていう風に伝えました。全5試合登板の横浜・織田、球のキレに陰り 智弁和歌山は対策が奏功――これで横浜高校での2年半が終わったけど、今率直な思いはいかがですか? 本当にすごく楽しい3年間です。――今日のピッチングの方はどうでしたか? 数字で見てもらっても分かる…この記事は有料記事です。残り4583文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人三村悠仙台総局|事件、スポーツ担当専門・関心分野教育、福祉、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする