横浜の織田「すごく楽しかった」 沖縄尚学・末吉との投げ合いで笑顔2026年8月10日 18時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(10日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 横浜7―2沖縄尚学) 横浜の織田翔希は、沖縄尚学の末吉良丞との対戦を楽しみにしていた。「(末吉は)昨夏の優勝投手ですし、自分も学ぶところがあり、投げ合えてすごく楽しかった」 前半は制球が荒れる場面があったが、150キロ超の直球にスライダー、フォークもさえた。中盤以降はフォームのバランスが良くなり、八回までは毎回三振を奪った。計12奪三振。マウンドでは笑顔を見せる場面も多く、内容以上に心の余裕を感じさせる投球だった。 優勝した昨春の選抜大会以来、4季連続の甲子園。「チームを最後の最後まで勝たせられるような投球をしたい」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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