高級住宅地はどこ?聞いてみたら…首位は青山・南青山 資産性も重視2026年8月20日 7時00分木佐貫将司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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首都圏の高級住宅地はどこだと思うか――。都内の不動産会社の調査で、港区の青山・南青山が首位となった。ブランド価値に加え、アクセスや資産性など実利を重視する傾向もうかがえる。 不動産会社「タカマツハウス」(東京都渋谷区)が、調査会社に登録している1都3県の20~50代の男女1041人を抽出し、6月にインターネットで回答を集めた。タワマン高すぎて戸建てが人気? 40代が駅徒歩18分を買ったわけ 高級住宅地のエリアを三つまで尋ねたところ、1位は「青山・南青山」27%、2位は「麻布・広尾」23.8%、3位は「白金・高輪」23.4%と上位は港区が目立つ。伝統的に高級住宅地とされてきた「田園調布」(大田区)は9.3%、「成城」(世田谷区)は8.6%だった。 こうしたエリアに「どのようなイメージ・価値を感じるか」と尋ねると「資産として評価されやすそう」(42.1%)が首位。住環境を意識した「日々の暮らしの満足度が高まりそう」(20.8%)「安心して長く住めそう」(20.2%)に差を付けた。同社の金田健也(たつや)・取締役専務執行役員は「住宅を資産ととらえ、伝統的なブランド価値だけでなく実利も重視する傾向がある」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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