落選者から相次ぐ不満と慎重意見 中道・公明・立憲合流、揺らぐ足元菅原普 高橋杏璃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中道改革連合、立憲民主、公明3党による合流に向けた動きに対し、中道の落選議員から不満が噴き出ている。特に立憲出身者には、皇室典範や沖縄の基地負担をめぐり3党で政策に隔たりがあるとして否定的な意見が根強い。8月末をめどに結論を出すとしている合流協議の行方は不透明さを増している。中道、沖縄知事選は自主投票 立憲、公明の対応が割れる中で静観 2月の衆院選に中道公認で立候補し、落選した前議員らが19日、国会内で政治団体の設立会見を開いた。立憲出身者が名を連ね、団体名を「護憲リベラル共生(通称ゴリラ)」とした。 代表の川内博史氏は「合流が…この記事は有料記事です。残り643文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高橋杏璃政治部|自民党の政策など専門・関心分野国内政治、外交安全保障関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする