中道の落選者ら「党の方向性示して」 立憲との政策不一致に懸念も南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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衆院選で中道改革連合から立候補して落選した前衆院議員らが9日、国会内に集まり、中道、立憲民主、公明3党の合流に関する協議状況などについて意見を交わした。2028年夏の参院選や次の衆院選などを見据え、できるだけ早く党の今後の方向性を決めてほしいとの要望などが寄せられた。 中道は衆院解散の直前の1月、高市政権への対抗軸を目指して立憲と公明の衆院議員が結成した。しかし、2月の衆院選は想定を上回る惨敗で、公示前の167議席から49議席に減らした。当初は立憲と公明の参院議員と地方議員も中道へ合流する前提だったが、選挙結果を受けて機運はしぼみ、今月2日に3党合流に関する協議会がようやく始まった。 中道の衆院選落選者の会合には50人超が集まり、小川淳也代表も出席した。会合開催の呼びかけ人の一人、今井雅人前衆院議員によると、出席者の「一番の関心」は、3党合流を含む党の今後の方向性だったという。合流への賛成意見や、合流はせずに連携を強化する形が望ましいといった意見が出た。 また、皇族数確保に向けた皇…この記事は有料記事です。残り388文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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