「中道合流」が「新党結成」より効率的 中道・立憲・公明が中間整理菅原普印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中道改革連合、立憲民主、公明3党の代表は31日、国会内で会談し、合流をめぐる協議について8月末をめどに結論を出すことで合意した。秋の臨時国会に「新しい体制」で臨む方針だが、重点の置きどころは異なり、重要政策をめぐるばらつきもある。時間が限られるなかで、道は険しい。 党首会談では、協議の「中間整理」を取りまとめた。「立憲、公明の参院議員らが離党して中道に入党」か「分党して一部が中道に入党」が、「新党を結成して3党が合流」より効率的だとして優先順位をつけた。 党首会談に同席した中道の階猛幹事長は、「高市政権は国会軽視を繰り返し、説明責任を全うしていない。リベラルや穏健保守などを幅広く含んだ政治勢力の結集が必要だ」と記者団に語った。 ただ、8月末に結論を出すの…この記事は有料記事です。残り751文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






