深掘りマンション投資、金利高で家賃値上げの連鎖 オーナーと入居者の思い高橋諒子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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家賃が上がり続けています。借り手にとって生活の基盤となる住まいは、貸し手からみると収益を生む資産。長年の低金利を背景に不動産投資が広がり、賃貸住宅が金融商品のように扱われる側面が強まりました。不動産投資と家賃値上げの関係を考えます。投資物件の家賃値上げ→自分の入居物件も 東京都内の30代の女性は、数年前からワンルームマンション投資を始めた。公的年金だけでは老後の生活が不安で、新たな収入源が欲しかったという。 ただ、最近の金利上昇で投資用ローンの返済額が少しずつ増加。周辺家賃の上昇もあり、今年、入居者に対して値上げ交渉に初めて臨んだ。一方、自身が住む賃貸アパートでも最近になって家賃が値上げされた。 不動産投資家にとって、金利…この記事は有料記事です。残り1561文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高橋諒子経済部|金融担当専門・関心分野くらしとお金、ジェンダー、障害者雇用関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






