米空母、対イラン戦闘の配備長期化で家族らに募る不満 士気にも影響ワシントン=青山直篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国によるイラン攻撃の中核を担ってきた米軍の空母エイブラハム・リンカーンについて、配備の長期化に伴って兵士の精神的健康や生活環境が害され、家族からも不満が噴き出していると報じられている。長引く戦闘は終わりが見えず、前線の士気にも悪影響が出ていることがうかがわれる。 米紙ウォールストリート・ジャーナルは13日、米軍がリンカーンを交代させて、横須賀を母港とする空母ジョージ・ワシントンを中東に派遣する準備を進めていると報じた。 米上院のブルメンソール議員(民主)は12日、この問題に関する「深刻な懸念」を伝える質問状をヘグセス国防長官らに出した。この書簡によると、リンカーンは昨年11月、母港のカリフォルニア州サンディエゴを出発してから250日以上が経ち、200日以上、どこにも寄港していない。 米軍の準機関紙「星条旗新聞…この記事は有料記事です。残り281文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






