2026年7月20日 6時47分ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米軍は19日、イランに対する軍事作戦に加わっていた米兵1人の死亡を新たに発表した。1週間以上続く攻撃の応酬が止まる気配はなく、米軍側の死者も増えている。米兵2人死亡で米軍が8日連続の攻撃 イランは「覚書の履行を停止」 米中央軍のX(旧ツイッター)への投稿によると、18日にイラク北部で撃墜されたイランの攻撃用ドローン(無人機)の不発弾を爆破処理していたところ、米兵1人が死亡し、1人が軽傷を負った。 一方、17日にヨルダンで米兵2人が死亡、1人が行方不明となっていたことをめぐっては、身元不明の遺体が見つかり、確認中であることも明らかにした。ウォールストリート・ジャーナルによると、米兵が死亡したイランによるこの攻撃では、米軍の航空機やドローンにも被害が出たという。 2月末に米国とイスラエルがイランへの先制攻撃を始めて以降、米兵17人が死亡したことになる。イラン側の攻撃による死者は3月上旬以降、発生していなかったが、6月下旬から双方による戦闘が再び激しくなり、米側にも死者が相次いだ。 一方、イラン保健省は、6月27日から7月18日までの米軍による攻撃で、女性5人、子ども2人を含む50人が死亡し、500人以上が負傷したとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












