2026年7月19日 4時46分(2026年7月19日 18時28分更新)有料記事ワシントン=畑宗太郎 イスタンブール=御船紗子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
米国とイランの攻撃の応酬は19日も続いた。米中央軍は18日、イランからの17日の攻撃で、ヨルダンで作戦に従事していた米兵2人が死亡し、1人が行方不明だと発表した。米兵に犠牲者が出たことで、米軍による攻撃がさらに強化される可能性がある。米軍が1週間連続でイラン攻撃、インフラ標的 軍事作戦拡大も検討か イラン国営プレスTVによると、イラン軍は19日、クウェートにある米軍施設の弾薬庫や航空監視レーダーなどを攻撃したと発表した。米軍による民間インフラに対する空爆への報復だという。 これに先立ち、米中央軍は18日、8日連続となる攻撃の実施を発表していた。イラン国営プレスTVによると、南部のゲシュム島が攻撃を受けたほか、シリクでも爆発音が聞こえたという。 米中央軍は18日の攻撃について、ホルムズ海峡をめぐるイラン側の攻撃能力を弱体化させるのに加え、米兵が死亡した17日の攻撃を実行したイランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」の部隊を「直ちに罰する」ためだとしている。米軍の死者は、2月末に米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めて以降で16人となった。 中央軍のX(旧ツイッター)への投稿によると、17日に死亡した米兵らは当時、イランからの弾道ミサイルやドローン(無人機)の攻撃に対応していた。ほかに米兵4人が病院に運ばれたという。モジタバ師「覚書は無価値」 米軍によると、7月1日にア…この記事は有料記事です。残り1187文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢御船紗子国際報道部専門・関心分野国際関係、サイバー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








