深掘り高市首相「努力は払ってきた」 日ロ接触の矢先、プーチン氏択捉訪問印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本とロシアの接触の動きが出てきた中でのロシアのプーチン大統領の初の北方領土訪問だった。日本にとってはエネルギー分野などで利害はある一方、日ロ関係の再構築の難しさが改めて浮き彫りになった。【まとめてわかる】北方領土問題とは? 首脳会談重ねるも解決至らず 「中長期的な関係回復を困難にしたと言わざるをえない。重大さを深刻に受け止めてほしい」。高市早苗首相は13日夕、記者団に強調した。 日本政府内には「非常に残念だ。彼らには彼らの行く理由があったのだろう」(外務省幹部)と落胆が広がる。プーチン氏の訪問の把握について、首相は「事実確認を行っていた。私に連絡があったのは今日の午後」と明かした。エネルギー分野で不可欠な存在 第2次安倍政権下で進められ…この記事は有料記事です。残り882文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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