2026年8月11日 20時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(11日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 履正社6―2享栄) 享栄は、甲子園から背番号1をつける坂本亮太が九回1死二塁で救援。大藤敏行監督から「お前が立ちたかったマウンドだぞ」と送り出されたという。追加点を許したものの、力いっぱい右腕を振った。「緊張はまったくなかった。とにかく楽しんで投げられた」。坂本はその直後の攻撃では2死で打席へ。右前安打を放ち、4番打者としての意地も最後に見せた。享栄・大藤敏行監督 「相手の投手が勝負どころで最高のピッチングをした。勝負根性というか大事な場面で力を発揮できるのが、うちとの差だった」享栄・上江滝拓未投手 2番手で登板。帽子のつばに「笑顔」と書いて臨んだ。「どんなに苦しくても、いい顔でプレーしたかった」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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